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天神祭花火は何時から?無料穴場スポットや打ち上げ場所どこかも紹介!

天神祭花火の場所取り何時から?穴場や打ち上げ場所どこかも紹介! おでかけ
天神祭花火の場所取り何時から?穴場や打ち上げ場所どこかも紹介!

大阪天満宮の天神祭(てんじんまつり)は、日本三大祭りのひとつ。

天暦5(951)年から、1,000年以上も続いている大阪の伝統的なお祭りです。

そのフィナーレを飾るのが、奉納花火の打ち上げ。

今年は何時からスタートするのでしょうか。

夏の夜を彩る花火をゆっくり見るためには、穴場の場所取りが大事ですよね。

打ち上げ場所を押さえておくと、観覧場所の確認もしやすいと思います。

そこでこの記事では、天神祭花火の場所取りは何時から可能なのか、穴場や花火の打ち上げ場所がどこかも紹介します!

 

天神祭花火は何時から?

街中で開催される花火大会なので、毎回かなりの混雑が見られます。

2024年の開催日程は7月25日(木)

時間は19:30~20:50で、約3,000発の打ち上げ予定です。

場所取り可能な時間はとくに設定されていないようですが、激戦区となる桜之宮公園の桜宮橋から北側のエリアは、毎年16時ころには人が集まってくるようです。

 

天神祭花火の無料穴場スポットはどこ?

花火をどこで見るのがベストなのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

無料で見られる人気スポットは早い時間帯から混雑するため、場所を取るのが大変ですよね。

ここからは、花火を楽しめる穴場スポットを見ていきましょう。

 

藤田邸跡公園

こちらは人があまりいない、おすすめの穴場スポットです。

打ち上げ花火と仕掛け花火の両方を楽しむことができます。

公園内には公衆トイレもあります。

最寄り駅はJR東西線「大阪城北詰駅」で、徒歩5分ほどとアクセスも良好。

花火の当日は桜ノ宮駅周辺に人が集中しやすいこともあり、比較的「大阪城北詰駅」は落ち着いています。

花火が終了したあともスムーズに帰宅できる可能性が高いです。

 

都島橋

花火の打ち上げ場所よりも、北側のエリアです。

橋の上からですと視界を遮る障害物が少ないので、船渡御と花火どちらもゆっくり堪能できます。

花火の奥には、ライトアップされた大阪城も見ることができるので、ロケーションは抜群。

橋の上はかなり混雑しますので、大川沿いに降りて川のほとりから花火を見るのもおすすめです。

最寄り駅は、阪急「天神橋筋六丁目駅」から徒歩7分ほど、地下鉄「都島駅」からは徒歩9分ほど、JR「桜ノ宮駅」からですと徒歩10分ほどと、好アクセスの場所です。

 

飛翔橋の両岸周辺

飛翔橋の周辺からも、花火を楽しむことができます。

比較的人が少ないので、ゆっくりと観られます。

このエリアからは、都市の景観と花火のコラボレーションも美しいのがみどころですよ。

最寄りの「都島駅」からは徒歩8分ほどです。

 

川崎橋の周辺

こちらは打ち上げ場所から少し離れていますが、花火を楽しめる場所です。

それほど混雑していないので、ゆっくり花火を眺めたい方にはとくにおすすめ。

なかでも、東側がとくに見やすいです。

最寄り駅の京阪本線「天満橋駅」からは徒歩7分ほどです。

 

桜之宮公園

公園のどこからでも花火を楽しめますので、多くの人で賑わいます。

いい場所を確保するのであれば、早めに行くのがおすすめ。

15時を過ぎるとたくさんの人で混雑しますので、それよりも前に到着するようにしていい場所をキープしましょう。

最寄りの「桜ノ宮駅」からは徒歩4分ほどですが、当日はかなり混雑して思うように進めないことも。

JR東西線の「大阪城北詰駅」や、地下鉄「扇町駅」から歩いた方が早く着く場合もあります。

 

櫻宮神社

桜之宮公園の裏側のほうにある神社です。

神社から正面の位置に花火を見ることができます。

打ち上げ場所に近いので、境内から迫力満点の花火を楽しめますよ。

最寄りの「桜ノ宮駅」からは徒歩9分ほどです。

 

桜宮橋の周辺

桜宮橋は、最寄りの「大阪城北詰駅」から徒歩10分ほどです。

橋の南側と北側では、違った楽しみ方ができるんですよ。

それぞれ見ていきましょう。

桜宮橋の南側

造幣局前に上がる仕掛け花火はよく見えます。

ただし、一部の花火が橋に隠れてしまって見えにくくなることがあります。

比較的人が少なく落ち着いているので、ゆっくり花火を見たい方にはおすすめです。

 

桜宮橋の北側

こちらは打ち上げ場所に近いので、迫力があります。

一方でとても人気の場所なので、混雑必至です。

場所取りは16時過ぎからはじまるので、早めにスタンバイしていい場所を確保しましょう。

 

源八橋の周辺

源八橋は、以前はそれほど認知度が高くなかったのですが、今ではかなり人気の場所となってしまいました。

橋から東の方に移動すると、少し混雑がやわらぐのでおすすめです。

最寄りの「桜ノ宮駅」から徒歩5分ほどなので、行きやすいですよね。

東側と西側で雰囲気が違います。

 

源八橋の東側

こちらは打ち上げ場所に近いので眺めがいいのですが、かなり混雑します。

18時ころから交通規制がかかって車は通れなくなり、歩行者のみが通れるようになります。

交通規制区域のため、座るスペースはないようです。

打上げ場所に近いので、激戦区です。

桜ノ宮駅からOAP(大阪アメニティパーク)への通路となっているので、花火がはじまると鑑賞中の人たちで混雑して動けなくなる可能性があります。

 

源八橋の西側

東側に比べると人は少なめ。

対岸の打ち上げ花火がキレイに見えます。

屋台も並びますので、お祭りの雰囲気も堪能できますよ。

 

OAP(大阪アメニティパーク)タワー

こちらでは、対岸の打上げ花火が真正面にみえるので迫力満点です!

ただ仕掛け花火が見えにくいので、「仕掛け花火をキレイに見たい!」という方はほかの場所がおすすめです。

OAPタワーの川岸側広場は、毎年19時ごろになると身動きができないほどの混雑です。

事故防止のため、シートなどを使っての場所取りは禁止されています。

芝生への立ち入りも禁止されているので、早めに到着して場所をとっておくといいですよ。

最寄りのJR環状線「桜ノ宮駅」西口から徒歩10分、JR東西線「大阪天満宮駅」1番出口から徒歩10分、地下鉄「南森町駅」3番出口からは徒歩10分です。

 

OAP(大阪アメニティパーク)レジデンスタワー東側の公園

こちらも花火の打上げ場所から近いので、迫力のある花火を楽しめます。

階段状の半円形広場なので、座って花火を楽しめますが、早い時間帯から人であふれています。

そのため、早めに場所を確保する必要があります。

最寄りのJR環状線「桜ノ宮駅」西口から徒歩10分、JR東西線「大阪天満宮駅」1番出口から徒歩10分、地下鉄「南森町駅」3番出口からは徒歩10分です。

 

大阪城公園

花火会場からは少し離れますが、大阪城の天守閣の石垣の上からも花火を楽しめます。

混雑が予想されますので、早めに場所を確保するのがよさそうです。

大阪城公園は段差があるところが多いので、ベビーカーでお出かけの際は、段差が少ない天満橋方面や谷町4丁目方面から大手門を目指すとのがおすすめ。

最寄り駅は、以下のとおりです。

地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」1-B番出口 または「天満橋駅」3番出口
地下鉄中央線「谷町4丁目駅」9番出口 または「森ノ宮駅」1番出口、3-B番出口
長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」3-B出口 または「大阪ビジネスパーク駅」1番出口
JR大阪環状線「森ノ宮駅」 または 「大阪城公園駅」
JR東西線「大阪城北詰駅」
京阪電車「天満橋駅」

 

天神祭花火の打ち上げ場所はどこ?

天神祭の花火の打ち上げ場所は、桜ノ宮公園会場川崎公園(造幣局横)会場の2カ所です。

大川の東岸エリアにあるのが桜ノ宮公園会場、大川の西岸エリアにあるのが川崎公園会場です。

それぞれの会場についてご紹介します。

 

桜ノ宮公園会場(大川の東岸)

大川の東側にある桜ノ宮公園。

中央広場の周辺には多くの屋台が並び、毎年たくさんの人で賑わいます。

最寄り駅はJR環状線の「桜ノ宮駅」で、通常は徒歩10分ほど。

ただし、天神祭の日は人が多くてなかなか前に進めず、10分以上かかる可能性が高いです。

 

川崎公園会場(大川の西岸)

大川の西側に位置する川崎公園。

このエリアは、仕掛け花火が見づらいことがあるので、比較的空いている傾向にあります。

最寄り駅はJR「大阪天満宮駅」やJR「天満駅」、地下鉄「扇町駅」など。

いずれの駅からも徒歩10分ほどなので、比較的混雑しにくいです。

それぞれの会場の良さや特徴がありますので、お好みのほうで花火を楽しんでくださいね。

 

まとめ

今回は、天神祭の打ち上げ花火の場所取りは何時から可能なのか、穴場のスポットや打ち上げ場所がどこかについてご紹介しました。

それぞれの穴場スポットに特徴があります。

打ち上げ場所に近いところでも少し離れたところでも、楽しめる場所が見つかるとうれしいです。

場所取りについては何時からと明確な決まりはないようですが、早めに行って確保できると安心ですね。

天神祭花火をどこで楽しむか、参考になれば幸いです。

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