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薬屋のひとりごと漫画はどっちが面白い?二種類あるのはなぜかも調査

薬屋のひとりごと漫画はどっちが面白い?二種類あるのはなぜかも調査 エンタメ
薬屋のひとりごと漫画はどっちが面白い?二種類あるのはなぜかも調査

小説・漫画・アニメ、いずれも人気の『薬屋のひとりごと』。

とくに漫画は受賞歴もあって注目されていますが、『二種類あるのはなぜ?』と思った方も多いのではないでしょうか。

せっかく読むなら、どっちが面白いのか知ったうえで選びたいところです。

そこで今回は、『薬屋のひとりごと』の漫画はどっちが面白いのか、そしてなぜ二種類あるのかについて調査しました!

 

薬屋のひとりごと漫画はどっちが面白い?

原作は、2011年10月に「小説家になろう」という小説投稿サイトで連載がスタートした作品。

作者は日向夏先生です。

それでは、二種類あるマンガの違いを見ていきましょう!

 

薬屋のひとりごと2種類のストーリーの違いは?

架空の中華風な国の後宮が舞台となっていて、主人公の猫猫(マオマオ)が元薬屋の知識を使って事件を解決していくというストーリー。

猫猫の謎解きがメインのミステリー作品ですが、猫猫と壬氏の関係性も気になるところです。

漫画は二種類ありますが、ストーリーに大差はありません

しかし、イラストのタッチや演出、ストーリー構成などに相違がありますので、自分の好みに合う方を選ぶのがおすすめです。

 

薬屋のひとりごと2種類のそれぞれの特徴は?

ストーリーに違いがなければ、どちらを読んでもよさそうですよね。

ほかにはどのような違いがあるのでしょうか。

それぞれの特徴についてまとめてみました。

 

薬屋のひとりごと

サブタイトルがないほうがビックガンガン版で、スクエア・エニックスから出版されています。

作画を担当しているのは、ねこクラゲ先生。

少女漫画なのでキャラクターが可愛らしく描かれていて、それぞれの表情がより豊かな印象を受けます。

こちらはエピソード1つ1つを完結させながら進んでいきますので、途中から読んでも入り込める構成になっています。

『次にくるマンガ大賞2019』を受賞して話題となったのはこちらです。

ミステリー要素は若干薄く、ギャグ要素もあり、どちらかというとラブコメ要素がメインな感じもあります。

コミックスの既刊は12巻(2024年1月現)。

2024年3月に待望の13巻が発売予定です。

 

薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~

サブタイトルがあるこちらはサンデーGX版で、ビッグガンガン版が出版された3か月後に、小学館から出版されました。

作画を担当しているのは、倉田三ノ路先生。

青年漫画なので、キャラクターが大人っぽく描かれていて、シンプルなタッチながら美しい絵が特徴です。

こちらは謎と謎が絡み合いながらストーリーが展開していくので、伏線回収も読みごたえがあります。

そのためミステリー要素が強く、原作に忠実に描かれているので、原作では掴みにくい部分が分かりやすく表現されています。

また、物語の進行が早いので、続きをどんどん読み進めたいかたにもおすすめです。

コミックスの既刊は17巻(2024年1月現在)。

 

薬屋のひとりごと2種類ではどっちが人気?

2019年に『次にくるマンガ大賞』を受賞したときは、ねこクラゲ先生のほうが売れていたようです。

しかし、コミカライズの速さから現在は倉田先生のほうが売れているようですね。

「最初はねこクラゲ先生の方を買っていたけど、物語の進みの速さから倉田先生のほうに買い替えた」という声もネットでは見られました。

ミステリーが好きな方は、続きが気になるのでどんどん読み進めたくなるのでしょう。

また、ねこクラゲ先生の方を読んで分かりにくかった部分が倉田先生のほうでは分かりやすく描かれていたり、その逆もありました。

口コミを見ていると「両方読んでいる」という声もあるので、それぞれの違いを比較しながら読んでみるのも面白いかもしれませんね。

 

口コミの評価は?

作画やストーリー展開の違いで、好みが分かれそうですよね。

実際のところ、どちらが人気なのでしょうか?

それぞれの口コミの評価を調べてみました。

 

『薬屋のひとりごと』の口コミ

少女漫画の要素がやや強めで絵がキレイ。原作に対して丁寧にコミカライズされていると思う。

引き込まれるストーリーで、ミステリー要素も面白い。続きが気になる!!絵もかわいい。

ストーリーの進みは遅いけど、そのぶん登場人物の心理描写や周辺の状況を細かく描いていると思う。

口コミでは、「絵がかわいい」という声が多く見られました。

ほかにも、「ラブコメ要素が面白い」「猫猫と壬氏の関係がどうなるか気になる」といった口コミも多く、ミステリーだけじゃないストーリー展開を好む方が多いようです。

 

『薬屋のひとりごと ~猫猫の後宮謎解き手帳~』の口コミ

謎解きが面白い。設定やキャラクターはほぼ原作どおりだと思う。

原作をとても大切にしていることが感じられて嬉しい。大人が楽しめる作品になっていると思う。

こちらはストーリーで魅せる作品。続きが気になるから、ついつい読んでしまう。

口コミでは、「原作に忠実」「原作どおり」といった声が多く見られました。

原作ファンからも認められているだけあって、ミステリー要素が面白いという評価も多かったです。

原作の世界観をより楽しめるようになっているので、原作に忠実であることを望む方に好まれているようです。

 

薬屋のひとりごとが二種類あるのはなぜ?

『薬屋のひとりごと』がなぜ2種類あるのかについては、公式な発表は出ていませんでした。

それどころか、原作者も「理由が分からない」とXに投稿しています。

そもそも原作者が知らないということがあっていいものなんでしょうか…。

とはいえ、ミステリーメインで展開しても、ラブコメメインで展開しても楽しめるということは、原作のストーリーが面白くて秀逸だからこそですよね。

これは私の憶測ですが、ミステリー軸とラブコメ軸でそれぞれの読者層を狙ってのことかもしれません。

真実はわかりませんが、漫画はそれぞれのアプローチが異なるので、どちらを読んでもおもしろいです。

 

まとめ

今回は、『薬屋のひとりごと』の漫画はどっちが面白いのか、そして二種類あるのはなぜなのかについて調べました。

漫画を両方とも読んで思うのは、どっちが面白いかというよりも、どっちも面白いです。

なぜ二種類あるのかは謎のままですが、知らないとびっくりしますよね。

口コミやレビューにも、「続き読もうと思って買ったら、なんか内容が違う!」という声がちらほらあったので、買うときは確認しましょう。

登場人物のセリフや細かい部分の展開など、読み比べてみて違いを探してみるのもいいかもしれません。

原作・漫画・アニメとさまざまな媒体で楽しめる『薬屋のひとりごと』。

ぜひ、自分の好みに合ったものを見つけて楽しんでくださいね!

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