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呪術廻戦の渋谷事変は何巻何話から?その後は何巻何話までかも調査!

呪術廻戦の渋谷事変は何巻何話から?その後は何巻何話までかも調査! エンタメ
呪術廻戦の渋谷事変は何巻何話から?その後は何巻何話までかも調査!

2023年8月31日から、『呪術廻戦』のアニメで渋谷事変がスタートしました。

原作では何巻の何話から渋谷事変のストーリーが始まり、その後はどこまで展開するのか、アニメの前に確認している方も多いようです。

原作を読んだことがあるなら、渋谷事変の壮絶な戦いはご存知だと思います。

今回は、まだ原作を見たことがない方にぜひ読んでほしい!ということで、『呪術廻戦』の渋谷事変が原作では何巻の何話からで、その後のストーリーがどこまで続くのかについてお伝えしていきます。

 

呪術廻戦の渋谷事変は何巻何話から?

原作では、渋谷事変は10巻83話~16巻136話までの53話分です。

コミックスでは約7巻分、週刊誌の連載は1年以上におよびましたが、作品の中の時間ではわずか5時間ほどの出来事。

2018年10月31日19:00、ここからすべてがはじまりました。

各時間帯で起きた出来事をまとめていきます。

 

19~20時台の出来事

まずは、渋谷事変のはじまりとその後の展開についてです。

各地で同時にさまざまなことが起こるので、混乱しますよね。

ここからは時間に沿ってご紹介します。

時間出来事(該当巻話)
19:00
10巻83話
突如、半径400mほどの帳が東急百貨店東横店を中心に降ろされる。
20:14~
10巻83話
帳の外で呪術師が各地に待機。
・東京メトロ渋谷駅13番出口…七各地に海班(七海・伏黒・猪野)
・渋谷マークシティ レストランアベニュー入口…禪院班(直毘人・真希・釘崎)
・JR渋谷駅新南口…日下部班(日下部・パンダ)
20:31~
10巻83話
五条、渋谷に到着。
20:38
10巻83話
帳の中にある「渋谷ヒカリエShinQs」地下1階に五条が到着。
20:39
10巻83話
虎杖と冥冥&憂憂(青山霊園で待機中)、明治神宮へ向かう。
20:40~
10巻83話~85話
五条が東京メトロ渋谷駅の地下5階にある副都心線ホームに到着する。
五条VS漏瑚、花御、脹相。五条が花御に圧勝。
20:51
10巻85話
明治神宮駅に、虎杖と冥冥&憂憂が到着。虎杖と冥冥&憂憂の二手に分かれて行動開始。

全体の状況がつかめないまま、各自が奔走しています。

同時多発的に状況が変わっていくため、それに振り回されている様子。

どこで誰が何をしているのか把握できないなかで動かねばならないのも大変ですよね。

 

21時台の出来事

ここからは、21時台に起きたことをまとめました。

わずか1時間で、状況は目まぐるしく変化します。

次々と起こる事態に対処するので手一杯な状況です。

時間出来事(該当巻話)
21:03~
10巻86話~87話
蝗GUYに圧勝する虎杖。明治神宮前駅の帳が解除。
21:14~
10巻87話
真人&改造人間、電車で明治神宮前駅から渋谷駅へ。
10巻88話
五条は引き続き漏瑚&脹相と戦闘中。
真人&改造人間が乗車する電車が渋谷駅に到着。
11巻89話
五条VS真人、漏瑚、脹相
一か八かで五条が0.2秒の領域展開「無量空処」を行う。
領域解除後、299秒でおよそ1000体の改造人間を処分する。
11巻90話 ~91話
獄門疆が開門。夏油が現れ、五条に声をかける。夏油に気を取られた一瞬の隙に、五条は獄門疆に封印されてしまう。
21:15
10巻88話
明治神宮前駅の地下5階で、虎杖が冥冥&憂憂と合流。
~21:22
11巻92話
待機していた改造人間が、非術師に襲いかかる。
術師が侵入不可の帳が降ろされる。
七海班、禪院班、日下部班が帳の中へ突入。
帳の外では、伊地知が重面春太(呪詛師)の襲撃を受ける。
~21:26
11巻90話~91話
虎杖と冥冥&憂憂が明治神宮駅から渋谷駅に向かう道中、メカ丸から獄門疆を動かせなくなったことを知らされる。
11巻92話
五条を封印した獄門疆が動かせなくなる。
21:27
11巻92話
虎杖が明治神宮前から渋谷に向かう途中、獄門疆が可動不可であることを知る。
渋谷に到着した虎杖は、五条封印の事実を七海に報告。
11巻93話
真人と脹相からターゲットにされる虎杖。夏油はそのまま残留。
七海班と虎杖が合流。術師が侵入不可の帳を解除しに向かう。
21:30
14巻122話
陀艮が地下4階にいる非術師を食べ尽くす。その後、真人が二体に分裂。
21:44
12巻98話
帳の外で倒れている伊地知を七海が発見。
12巻99話
七海が戦闘中の釘崎と重面のもとへ駆けつける。
12巻100話
七海が重面に圧勝。
12巻101話
釘崎&新田と別行動をとり、地下5階へ向かう七海。

この時間帯で、夏油の目的が明らかになります。

五条が封印されてしまったことで、今後の状況について思案されていますが、戦闘が始まりそれどころではなくなってしまいました。

獄門疆の中から五条が力を示しますが、それ以降は五条の様子は描かれていません。

 

22時台の出来事

さらに時間が進むと、状況はいっそう目まぐるしく変わっていきます。

新たなキャラが登場すると、よけいに混乱しますよね。

この1時間で起きたことを整理してみました。

時間出来事(該当巻話)
22:01
11巻94話
虎杖、伏黒、猪野が呪詛師を発見。粟坂二良とオガミ婆を引き離す。
11巻95話~97話
虎杖・伏黒VS粟坂二良、猪野VSオガミ婆&孫で戦闘。
22:02
12巻98話
冥冥&憂憂が蛯名仁次(呪詛師)に勝利。
12巻101話
夏油に遭遇した冥冥&憂憂。夏油が放った特級特定疾病呪霊の「疱瘡神」と戦闘開始。
「疱瘡神」に勝利した2人の前に、再び夏油が現れる。
22:04
12巻98話
虎杖&伏黒が粟坂に勝利。
術師が入れない帳が解かれる。
瀕死状態で落下してきた猪野を虎杖がキャッチ。猪野を伏黒に任せて、虎杖は渋谷へ。
伏黒は猪野を連れて帳の外にいる家入の元へ。
禪院甚爾を降臨させた孫が、オガミ婆を始末する。
22:10
12巻100話
虎杖と狗巻が渋谷駅前で合流。狗巻にその場を託し、虎杖は渋谷駅構内へ。
12巻101~102話
虎杖が渋谷駅構内で脹相に遭遇
12巻103~104話
虎杖&メカ丸VS脹相
12巻105~106話
虎杖が脹相に敗北。突如、脹相の脳内に「存在しない記憶」があふれ出す。
倒れた虎杖の前に、宿儺の指を持った菜々子と美々子が登場。
22:20
12巻106話
七海が直毘人&真希と合流。井の頭線の渋谷駅アベニュー口から駅構内に向かい、特級呪霊の陀艮と遭遇する。
13巻107話 〜108話
直毘人がメインで陀艮を追い詰めるも、陀艮が領域を展開。陀艮の領域内に伏黒が侵入する。
13巻109話
伏黒と陀艮の戦闘中、領域内に禪院甚爾が現れる。
22:51~
13巻110~111話
禪院甚爾が単独で陀艮に勝利。その後は伏黒と甚爾のタイマン勝負。
七海、直毘人、真希の3人が、次々と漏瑚によって焼かれる。
13巻111話
倒れている虎杖に、菜々子が宿儺の指を飲み込ませる。
そこへ駆けつけた漏瑚が、さらに宿儺の指を10本虎杖に飲ませる。
13巻112話
肉体の主導権を得た宿儺が、菜々子と美々子を手にかける。
13巻113話
禪院甚爾VS伏黒。伏黒の目の前で、禪院甚爾が自害。
13巻114話
重面が伏黒を襲撃。

ショッキングな展開が多い時間帯でしたね。

また、久しぶりに宿儺が表に出てきました。

なにかとハラハラする場面が多い1時間です。

 

23時台の出来事

渋谷事変もいよいよ終盤です。

それぞれが疲弊しきっていて、戦況はよくありません。

この時間帯は、主要メンバーが傷つく姿を見るのもつらい1時間でした。

時間出来事(該当巻話)
23:01~
13巻114~115話
宿儺と漏瑚が戦いながら渋谷上空に現れる。
その場を離れようとする日下部とパンダの前に宿儺が出現。
再び宿儺と漏瑚が戦闘開始。
14巻117話
宿儺が漏瑚を焼失。宿儺の前に裏梅が登場。
23:05~
23:07
14巻117話
伏黒が重面を巻き込んで「八握剣異戒神将魔虚羅」を呼び出すも、魔虚羅の攻撃を受けて伏黒ダウン。
14巻117話
伏黒を見て、仮死状態であることを察した宿儺。伏黒に利用価値を見出し、伏黒を生かすために魔虚羅と戦闘開始。
14巻118~119話
宿儺が領域展開「伏魔御廚子」を発動。「開(フーガ)」で魔虚羅に勝利。
23:09
15巻133話
東堂と新田が渋谷に到着。この時、東堂は夏油が獄門疆を持ち去ったことを察する。
23:14
14巻120話
虎杖が意識を取り戻す前に、宿儺が道玄坂に戻る。再び虎杖が肉体の主導権をもつ。
虎杖が渋谷駅構内に移動。真人が七海を手にかける瞬間を目にする。
14巻123話
釘崎が松濤文化村ストリートから帳の中へ。
23:16~
14巻122話
道玄坂小路にいた真人の分身と釘崎が戦闘開始。
14巻123話
釘崎が「共鳴り」を決めたのち、目の前の真人が分身であると気付く。
14巻124話
真人の分身が釘崎の元から逃げ出す。途中、真人の分身と本体がチェンジ。
真人の本体が、手で釘崎に触れる。
23:19~
15巻125~126話
釘崎の左目が吹き飛び、その場に倒れる。
ショックで動けず真人の黒閃をくらった虎杖のもとへ、東堂と新田が駆けつける。
15巻127~130話
虎杖&東堂VS真人。東堂は左腕を失う。
15巻131~132巻
虎杖VS真人。虎杖から逃げる真人の前に夏油が現れる。
23:18
15巻133話
渋谷ストリーム前でパンダが日下部を発見。
23:28
15巻133話
渋谷駅地下3階の田園都市線ホームに座り込む脹相は、虎杖との関係に混乱。
23:36
15巻133話
冥冥&憂憂がマレーシアのクアラルンプールにいることが判明(憂憂の術式で夏油との戦闘から離脱)。
渋谷警察署宇田川交番前で対峙する夏油と真人のもとに虎杖が駆け寄り、夏油と戦闘を開始。
真人が夏油によって呪霊玉に変えられてしまう。
16巻134話
真人の呪霊玉を飲み込む夏油。直後、京都校のメンバーが夏油に攻撃開始。日下部とパンダもこの場に到着。
そこに駆け付けた脹相は、夏油の中身が「加茂憲倫」であることに気付く。夏油に駆け寄るも裏梅に阻まれる。
16巻135話
夏油VS脹相。裏梅が夏油を応戦。生徒たちが夏油に向けて次々と攻撃を畳みかけるも、裏梅に阻まれる。
そこへ九十九由基が登場。
24:00頃
16巻136話
夏油に対峙する九十九。しばし会話したのち、夏油が大量の呪霊を出現させ、獄門疆を手にしたまま裏梅とともにその場から姿を消す。

主要メンバーの明暗が大きく分かれたこの時間帯。

原作を読んでいても「マジか…」と何度もつぶやいてしまいました。

逃げた夏油はどこへ?五条はどうなるの?など、とにかく疑問が多く残った渋谷事変でした。

 

呪術廻戦の渋谷事変のその後は何巻何話まで?

渋谷事変が終結したあと、16巻137話からストーリーは「死滅回游編」へと続きます。

2023年9月時点では、コミックス23巻(200~208話収録)まで発売されていますが、まだ「死滅回游」編は続いていますので、最終的に何巻何話までになるかは不明です。

分かり次第更新していきます!

 

まとめ

今回は、呪術廻戦の渋谷事変が原作の何巻何話からなのか、その後は何巻何話までかを調査しました。

作品に出てくる東急東横店は、2023年9月現在は解体されてしまったので、呪術廻戦の原作やアニメを見て懐かしく思う方もいるのではないでしょうか。

ほかにも、渋谷事変がスタートした2018年ころに比べると、渋谷の駅前はだいぶ様変わりしたので、土地勘のある人は違いを探しながら読むのもいいかもしれませんね。

その後の死滅回游編もまだまだ終わりが見えないので、何巻何話まで続くのか楽しみですね。

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